皆さんこんにちは!TOP接骨|鍼灸浅草橋院です!
パソコンに向かって長時間仕事をしていると、「肩が重い」「首が張る」「夕方になると肩こりがつらい」と感じることはありませんか?
デスクワークによる肩こりは、長時間同じ姿勢を続けることや、画面を見る際に頭が前に出る姿勢などが原因の一つとされています。肩や首まわりの筋肉に負担がかかり続けることで、疲労や張りを感じやすくなります。
## 肩こりを防ぐために意識したいこと
まず大切なのは、「長時間同じ姿勢を続けない」ことです。
仕事に集中していると姿勢を変えることを忘れがちですが、30~60分に一度を目安に立ち上がったり、肩を回したりして体を動かしましょう。
また、パソコンの画面は目線が下がりすぎない高さに調整し、椅子に深く座って背中を支えることもポイントです。
~仕事の合間にできる簡単ストレッチ~
①首の横を伸ばす
背筋を伸ばして座り、右手を頭の左側に添えます。ゆっくり右方向へ頭を倒し、左側の首から肩にかけて伸びを感じましょう。
無理に引っ張らず、20~30秒程度キープします。反対側も同様に行います。
②肩をゆっくり回す
両肩を耳に近づけるようにゆっくり持ち上げ、そのまま後ろへ大きく回して下ろします。
これを5~10回程度繰り返しましょう。呼吸を止めず、ゆっくり行うのがポイントです。
③胸を開くストレッチ
両手を体の後ろで組み、肩甲骨を寄せるようにして胸をゆっくり開きます。
デスクワークでは肩が前に入りやすいため、仕事の合間に胸を開く動きを取り入れるのもおすすめです。
毎日の小さな習慣が肩こり対策に
肩こり対策は、一度に長時間ストレッチをするよりも、仕事の合間にこまめに体を動かすことが大切です。
「肩がこってから対処する」のではなく、「こりを感じる前に姿勢を変える・動かす」ことを意識してみましょう。
毎日のデスクワークだからこそ、ちょっとした習慣を見直して、肩や首に負担をため込まないようにしていきましょう。
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