皆さんこんにちは!TOP接骨|鍼灸浅草橋院です!
「マッサージを受けてもすぐに肩がこる」「湿布や薬を使っても、またつらくなる」「長年、肩こりに悩まされている」――そんな経験はありませんか?
肩こりが慢性化している場合、肩そのものだけに原因があるとは限りません。実は、姿勢や身体全体の関節の動きが大きく関係していることがあります。
肩こりと姿勢の関係
私たちの身体は、頭から足まで多くの関節が連動して動いています。
例えば、デスクワークやスマートフォンの使用などで頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。また、猫背や巻き肩になることで肩甲骨の動きが制限され、肩周りの筋肉が常に緊張した状態になることもあります。
さらに重要なのが、姿勢は肩だけで作られているわけではないということです。
骨盤や股関節、膝、足首などの動きに左右差や制限があると、それを身体の上部で補おうとして、背骨や肩、首に負担がかかる場合があります。
つまり、「肩がこっているから肩だけをほぐす」という考え方だけでは、根本的な改善につながらないケースもあるのです。
当院の矯正治療は「肩だけ」を見ません
当院では、慢性的な肩こりに対して、つらい部分だけを見るのではなく、身体全体の関節の状態を確認しています。
首の関節から背骨、肩周辺、骨盤、股関節、膝、足首など、身体を構成する一つ一つの関節にアプローチする矯正治療を行っています。
一見すると肩こりとは関係がなさそうな足の関節でも、身体全体のバランスや動きに影響を与えていることがあります。
もちろん、すべての肩こりが関節や姿勢だけで説明できるわけではありません。しかし、長期間肩こりが続いている方は、「肩がこっている」という結果だけではなく、なぜ肩に負担がかかり続けているのかを考えることが大切です。
ずっと治らない肩こりでお悩みなら
その場では楽になるけれど、数日するとまた肩がこる。
そんな状態を繰り返しているなら、肩だけではなく、首から足まで身体全体の動きや姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。
当院では、一人ひとりの身体の状態を確認し、必要な関節に対して丁寧に矯正治療を行っています。
長年の肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度ご自身の姿勢や関節の状態にも目を向けてみてください。


