皆さんこんにちは!TOP接骨|鍼灸浅草橋院です!
8月の長い休みが終わり、9月から仕事が再開するという方も多いのではないでしょうか。
楽しかった夏休みから一転、朝早く起きて仕事へ向かう生活に戻ると、「なんとなく体が重い」「仕事に集中できない」「肩や首がガチガチする」「頭痛がする」と感じることがあります。
これは、休み明けの生活リズムの変化や仕事への緊張、睡眠不足などが重なることで、心身に負担がかかっているサインかもしれません。
まずは「いきなり全力」を避ける
休み明けに特に気を付けたいのが、初日から頑張りすぎることです。
「休んだ分を取り戻そう」と、仕事を一気に片付けようとすると、知らず知らずのうちに肩や首に力が入り、筋肉が緊張しやすくなります。
仕事の合間には、肩をゆっくり回したり、首を左右に倒したり、深呼吸をしたりして、こまめに体をリセットしましょう。
デスクワークの方は、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。1時間に一度を目安に立ち上がり、少し歩くだけでも気分転換になります。
睡眠と生活リズムを整える
夏休み中に夜更かしや朝寝坊が続いていた場合、仕事再開後に急に生活リズムを戻すことで疲れを感じることがあります。
できるだけ毎日同じ時間に起きることを意識し、朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう。
また、寝る直前までスマートフォンを見続けるのも控えたいところです。就寝前は照明を少し落とし、リラックスできる時間をつくることをおすすめします。
意外と見落としがちな「水分」
9月になっても、まだまだ暑い日があります。
汗をかくことで体内の水分が不足すると、体調不良や頭痛につながることもあります。「喉が渇いた」と感じる前から、こまめに水分を取ることを意識しましょう。
肩こり対策では「肩」だけでなく、胸や背中を動かすこともポイントです。
肩が前に入り、猫背のような姿勢が続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。
そこで、両肩を後ろにゆっくり引き、胸を開くような動きを取り入れてみましょう。無理に強く伸ばす必要はありません。気持ちいいと感じる程度で十分です。
9月は、夏の疲れと仕事への切り替えが重なりやすい時期です。
「頑張らなければ」と気合いを入れすぎるよりも、まずは睡眠、食事、水分、適度な運動を整えること。
そして、仕事の合間にほんの少し体を動かすことから始めてみましょう。
9月を元気に乗り切るためにも、自分の体から出ている小さなサインを見逃さないことが大切です。


